Engineer

2017.8.31

社内サーバー更改(要件定義・検証編)

東京事務所移転を機に始まった社内サーバー更改プロジェクト。今回は、システム開発の上流工程である「要件定義」と次工程の準備として行った仮想サーバーでの検証した様子をお伝えします。

要件定義では、「どんなサーバーを導入するか」や「Windowsのどのバージョンをインストールするか」、「どんな機能を盛り込むか」などの要件(要望)を整理してまとめる作業です。今回は「Active Directory」や「セキュリティ対策」などについて、打ち合わせて決めていきました。

システム設計では、要件定義で定義した機能を「どうやって実現するか」という方式を設計します。インストールするソフトの一覧やそのバージョンを決めていきます。例えば、セキュリティ対策としてウイルスバスターCorp XGを導入していきます。

ここで決まった内容を本番環境に設定する前に、仮想サーバーで設定方法などを検証していきます。

このい検証機に仮想サーバー(Windows Server 2012 R2)を作成して検証します。この検証機は、以前社内コンペで採用されたIリーダーが中心となって設計して自作したもので、こだわりが詰まった検証機です!

仮想サーバーに「サーバーの役割」と「機能」を追加していきます。

ここでの検証で各機能の動作確認を行い、8月の本番機構築の準備を進めています。次回の更新をお楽しみに!