Nov 29, 2025

サングループ×SES 現場最前線の声①~Nさん

サングループの主軸であるITサービス事業。弊社ではSESとしてクライアント先に常駐し、日々プロジェクトを支えているメンバーが多数活躍しています。

今回ご紹介するのは、その中のお一人、今年の夏に入社したNさん。
現場でのお仕事や入社後の印象について、お話を伺いました。

現在担当しているプロジェクトの内容を簡単に教えてください。
電話機・通信関係の会社で営業アシスタントをしています。

現場ではどのような役割を担っていますか?
主に既存ユーザー様からの電話機交換依頼への対応や現場上長の訪問先に同行しています。

1日の業務の流れを簡単に教えてください。
午前中はメールやスケジュールを確認し、訪問の予定があれば経路を調べて出発時間やルートを報告し ます。その後、メールに交換依頼などがあれば対応し、無ければデータ整理などの業務を行います。午後からは上長の営業訪問にアシスタントとして同行する事が多いです。

SESとして実際に現場に入ってみて、 イメージとの違いがあればぜひ教えてください
僕の場合がちょっと特殊ではありますが、営業として訪問することも多いので、思ったよりも体力が必要になります。

現場で意識していることや、日々大切にしていることは?
業務の指示だけじゃなく、備品の場所やコピー機の使い方など、上長や先輩社員の方々から教えていただいたことは事細かくメモするようにしています。業務のことは日常的にやることになるのでメモして覚えておけますが、意外と備品の場所や普段あまり使わないコピー機の使い方などはその場で聞いてメモせずに忘れてしまうことがあります。必要になったときに今更聞くのはなぁとなってしまうことがあるので、教えてもらったことはなんでも記録するようにしています。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
完全新規の取引ではなく、既存の取引先との定型的な依頼ではあるのですが、お客様からの依頼に問題無く対応出来たときに達成感を感じます。見積書を提出してから発注書を受け取り、発注書に上長の判子をいただいてから、それを業務の方々に提出するという一連の業務がトラブルなく出来たという時が一番嬉しいです。

最近挑戦していること、身につけたスキルはありますか?
社外向けのコミュニケーションスキルを身につけられるよう日々挑戦しています。社外のお客様とのコミュニケーションでは、文章も発言も気をつけなければいけないことが社内とはまた変わってくるので、上長や先輩社員の方の社外でのコミュニケーションを観察しています。

大変だったことと、その乗り越え方
最初は現場の人間関係で悩みました。出向ということで全く新しい人間関係に慣れるまでに時間がかかってしまいました。業務に関する質問や訪問先に行くまでの時間での雑談などを通じて、現場の方々との距離感やコミュニケーション感覚を掴みながら、自分はこういう人間ですということも相手にアピールする事で現場の人間関係に馴染んでいきました。

リモート・出社の割合や働き方で良いと思う点は?
リモートはありませんが、営業なので訪問先によっては直行直帰があります。無理に事務所に戻らなくて良いので、訪問先で解散してから終業までを一人の作業時間として過ごせることでリフレッシュにもなります。

休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?
休日は基本的には家でゲームをしたり、動画を観ていることが多く、休む休日の使い方をしています。また、時々ゲームのイベントに参加したりして楽しむ休日の使い方もして、心身ともにリフレッシュするようにしています。

これから挑戦したいこと、または後輩へのメッセージがあればお願いします。
まだ営業としてお客様に直接自分から営業トークのようなものをする事が出来ていないので、もっとお客様と話せるようになりたいと思っています。
現場の種類はほんとに色々あるので、一人だけじゃなく沢山の先輩に話を聞いて、現場のイメージを形作って欲しいです!

Nさん、インタビューのご協力ありがとうございました。
色んなことにチャレンジされていて、とても頼もしいです。
週末の業務報告を聞くのが毎回楽しみです。

次回は、インフラエンジニアのHさんを予定しています。お楽しみに。