30代転職、IT業界1年目。#8
こんにちは。IT業界に転職して11ヶ月目の U です。
昨年秘書検定2級に合格してから、学んだことが実務の中で少しずつ定着してきたと感じています。
今回は、急なお客さま先への連絡や資料作成を通して実感した、
「秘書検定2級が実務でどう役立っているか」についてまとめました。
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■ 急な連絡でも落ち着いて対応できるようになった
業務では、突然お客さま先へ電話やメールで連絡が必要になることがあります。
以前は、「何をどこまで伝えるべきか」で頭がいっぱいになり、緊張してしまう場面もありました。
最近は、
- 要件を整理する
- 結論を先に伝える
- 必要な情報を簡潔に補足する
この流れを意識することで、落ち着いて対応できたと感じています。
秘書検定で学んだ“伝え方の基本”が、実務の中で自然と支えになっています。
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■ メール対応で意識していること
お客さま先へのメールでは、「分かりやすさ」と「丁寧さ」のバランスを意識しています。
件名だけで要件が伝わるか、文章が長くなりすぎていないか、失礼な表現になっていないか。
急ぎの連絡であっても、
相手が読みやすい文章になっているか
を一度立ち止まって確認するようになりました。
秘書検定で学んだ敬語や文書表現が、判断の基準として役立っています。
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■ お客さま向け資料で意識した「読み手目線」
お客様先へ提出する資料を作成する際に強く意識したのが、
「初めて見る人にも伝わるかどうか」です。
- 専門用語を使いすぎていないか
- 説明の順番は分かりやすいか
- 読み手が迷わず理解できる構成になっているか
秘書検定で学んだ「相手の立場に立って考える」という視点が、
資料作成の場面でも活きていると感じました。
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■ “一歩先を考える”習慣が仕事を助けてくれた
連絡や資料提出の前には、
「このあと、どんな質問が来そうか」
「補足が必要になりそうな点はどこか」
を考えるようになりました。
その結果、やり取りがスムーズに進んだり、
追加の説明が最小限で済んだりする場面が増えています。
“一歩先を考える”姿勢が、少しずつ習慣になってきました。
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■ 今月のまとめ
秘書検定2級は、社内業務だけでなく、
急なお客さま対応や資料作成といった実務の場面でも役立つ資格だと実感しています。
ITの知識についてもまだ学習途中ですが、
「どう伝えるか」「どう配慮するか」は、今の自分でも確実に積み上げられる力です。
これからも、資格で得た視点を大切にしながら、
安心して任せてもらえる対応を目指していきたいと思います。
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<次回予告>
次回の投稿では、
「資格はゴールではなくスタートだった」
をテーマに、次の学びやキャリアについて考えていることをお伝えします。