Jan 26, 2026

サングループ社員による「年末年始の過ごし方」Hさんの場合 ~3歳の娘と一緒に~

入社12年目のH.Hです。今回は、2025年のお正月休みについてお話しします!

我が家には3歳になる娘がいます。できることがぐんと増え、去年とはまったく違う年末年始になりました。

まずは一大イベントのクリスマス。娘が「サンタさん」をしっかり認識し始めて、初めて迎えるクリスマスです。

12月に入って「何がほしい?」と聞くと、出てくる出てくる。正直よく分からなかったので、おもちゃ屋さんのカタログをもらってきました。

娘は気になるおもちゃに次々と丸をつけていき、気づけば10個ほど。

「サンタさんからもらえるのは1個だけだよ」と伝えても、なかなか決まりません。タイムリミットが近づき、もう一度聞いてみると「選んだなかから、サンタさんに選んでほしい」と。

迷いすぎて、自分でも分からなくなってしまったのだと思います。即決タイプの私には、その発想が新鮮でした。結果的に当日はとても喜んでくれて、ひと安心です。

そして年内最後の出勤日。残った仕事の整理と大掃除をして、最後にささやかな納会があります。

「娘ちゃんも一緒に来ていいよ」と声をかけていただき、娘と一緒に会社へ。


最初は「はずかちぃ……」ともじもじ。まるで猫をかぶったように静かでした。ところが、同い年で誕生日も近いKさんの娘ちゃんが来ると、あっという間に打ち解け、気づけば別人のように元気いっぱい。2人は会ったことはありましたが、友達と遊ぶということを覚えてからは初!

大声で「いらっしゃいませー!」とお店屋さんを始めたり、社長にいただいたフィギュアを開けてすぐに「もっとある?」と聞いたり。「サンドイッチきらーい」と言いながら、苺のフルーツサンドをしっかり食べたり…。優しいお姉さんお兄さんにたくさん遊んでもらいました。

帰宅後もその話が止まりませんでした。よほど楽しかったようです。

そんなこんなでバタバタと2025年が終わり、年が明けました。

年が明けてすぐの元旦、家族で集まる予定がありました。飲んで食べて、お昼からワイワイと楽しい時間を過ごし、家に帰って「少し休もう」と横になったところ、気づけば全員意識を失い昼寝。目が覚めたら外は真っ暗で、すっかり夕方になっていました。

まだまだ体力が有り余っている娘と、夕方からお散歩へ。近くの神社に初詣に行こうとしたものの、「ちがうところがいい」と言われ、予定変更。別の神社を目指して歩き始めます。

途中にゲームセンターがあり、娘の大好きなアンパンマンのゲームを発見。見つかってしまったら最後、やるまで進めません。仕方なく一仕事こなし、再び歩き出しました。


あっという間に二駅分ほど歩いていて、娘は歩いたり、走ったり、抱っこされたりを繰り返しながら大冒険。結局、最初に寄った家から一番近い神社に戻り、ようやく初詣を終えました。

次の日は私の実家へ。ここでも豪華なご飯を食べて飲んで、娘はお年玉までいただきました。

娘は近くのショッピングセンターが大好きで、日常的に「〇〇行きたいなー」と呟いています。この日も帰る前に「〇〇行きたい」と言い出しました。すると、ほろ酔いの母が「行こう行こう!」とやる気満々。

娘はもう場所を把握しているので、先頭を切っておもちゃ屋へ進みます。「これにする」と選んだおもちゃを、ナチュラルにばぁばへ手渡す娘。それを持って嬉しそうにレジに並ぶばぁば。お年玉をもらったうえに、別でおもちゃまで買ってもらう娘を見て、普通に「羨ましい…」と思いました。近くに祖父母がいなかった私からすると、かわいがってくれる大人がたくさんいる娘は本当に幸せ者です。

そしてお休み最終日。子どもが室内で遊べるプレイパークへ行きました。新年イベントで獅子舞が来ていて、次々に子どもたちが頭を挟まれています。


「娘にもやってもらおうよ!」と手を引き、近くで順番を待っていると、突然娘が走り出しました。「え!」とにかく逃げ足が速く、追いつけません。どうやら獅子舞が怖かったようで、そのまま遠くへ避難。獅子舞のダンスを遠目で見ることはできましたが、最後まで絶対に近づこうとしませんでした。

それでも、新年らしい雰囲気を味わいながら楽しめました。

今年も一年、健康第一で楽しみながら、仕事もプライベートも頑張っていきたいと思います!