【新人社員奮闘記2】はじめての1年を振り返って
こんにちは!新人社員のHです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は昨年1月にサングループに入社したので、先月でちょうど入社一周年を迎え、2年目に突入しました!あっという間の一年でした。
今回は、入社7か月目から現在までの業務を振り返っていきたいと思います。
(入社半年までの振り返りは、新人社員奮闘記2の初回でご紹介しています☟)
6月のKURAFT POPUPカフェでのホール業務を終え、7月からは通常業務に戻りました。
7月:生成AI動画作成に挑戦
通常のSNS運用業務や記事作成に加え、インターン生の実習も担当していました。
この頃、SNSで生成AI動画が話題になっていて、「私も何かできないかな」と思い立ち、自社オンラインメディアKURAFTのマスコットキャラクターを生成AIで作成し、動画にしてみました。
実は誰にも頼まれたわけではなく自主制作だったので、上長にお見せする時は緊張しましたが、社長をはじめ社員のみんなが「すごく可愛い!」と褒めてくださり、本当に嬉しかったです。
8月:新しい挑戦の連続
インターン生の実習対応をしながら、KURAFT編集部として、ニューヨークで雑誌を作っている方々と交流する機会をいただきました。また、初めてユニバーサルデザインを意識したデジタルパンフレットの制作にも挑戦しました。
初めての英語での打合せ(もちろん通訳の方はいらっしゃいましたが!)や、ユニバーサルデザインについて深く考える貴重な経験になりました。
9月:初めての出張
ユニバーサルデザインのデジタルパンフレット制作を継続しながら、GRIPの村上さんのサポート業務(記事のクリッピングなど)も担当しました。
そして月の後半には、初めての出張で仙台へ!その土地で頑張っている方のお話を直接伺う経験は本当に貴重で、忘れられない思い出になりました。
10月:興味が仕事に繋がる喜び
7月に挑戦した生成AIでのキャラクター作りを活用し、高校のデジタルパンフレット制作を担当しました。興味本位で触ってみたことが実際の業務に活きて嬉しかったですし、生徒の方から喜びのお手紙をいただいた時は、心から「やってよかった!」と思いました。
この頃から、デジタルパンフレットだけでなくPOPなど外注デザインに携わる機会も増えていき、成長を実感できた時期でした。
11月:企画が形になる瞬間
自分から持ち込んだ企画で、大きな企業への取材に同行させていただく機会をいただきました。企業の方に直接お話を伺うのは初めてで、とても貴重な経験でした。
また、KURAFTの半年記念イベントでは、POPの作成を担当しました。イベントスタッフとして参加し、自分が制作したものが紹介されているのを見た時は、本当にやりがいを感じました。
12月:一年の締めくくり
昨年は入社前に参加した忘年会に、今年は社員として参加できました!
社内で毎月「ありがとうカード」を送り合う取り組みがあったのですが、なんとそのカードの枚数で1位をいただくことができました。カードには色々な方から温かいメッセージが書かれていて、読んでいて胸がいっぱいになりました。
年末はみんなで納会を行い、一年を振り返りました。
1月~現在:2年目のスタート
現在は、以前デジタルパンフレットを制作させていただいた大学教授の方からご依頼をいただき、その大学のリーフレットを制作しています。
また、新たに企業ブランドのSNS運用もお任せいただくことになりました。
今までやってきたことが少しずつ繋がってきている実感があり、とても嬉しい日々です。
◆1年を振り返って
この1年間を振り返ると、最初は右も左もわからず戸惑うことばかりでしたが、社長や先輩方に支えていただきながら、少しずつできることが増えていきました。特に印象的だったのは、自分から提案したことや興味を持って取り組んだことが、実際の業務に繋がっていったこと。生成AIの動画制作や企画の持ち込みなど、「やってみたい」という気持ちを形にできる環境があることに、本当に感謝しています。
2年目は、1年目で学んだことを土台に、より主体的に考えて動けるようになりたいです。周りの方々への感謝の気持ちは忘れずに、でも「教えてもらう」だけでなく「自分で考えて提案する」姿勢を大切にしていきたいと思います。まだまだ未熟ですが、これからも成長していく姿をこのブログでお届けできればと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!