Aug 31, 2025

30代転職、IT業界1年目。#3

こんにちは。IT業界に転職して7ヶ月目の U です。
今年の目標に掲げた「秘書検定2級」の勉強を、いよいよ今月から本格的に始めました。

資格勉強をするにあたり一番の課題は、やはり “仕事との両立”。
今回は「教材の選び方」「勉強を始めるハードルを下げる工夫」「生活リズムとの兼ね合い」について、リアルな体験をお伝えします。

■ 教材選び:必要最小限でシンプルに

教材はあれこれ手を出すのではなく、最小限に絞ることを意識しました。

  • 参考書(紙) … 全体像を理解するために、読みやすさを重視して選択
  • 無料動画(YouTube) … 通勤や就寝前に“聞き流し”で学習

机に向かえない日でも耳からインプットできるので、「続ける仕組み」を作れています。
費用も抑えられ、経済的な負担を気にせず始められました。

■ 勉強を始めるハードルを下げる工夫

最初から「毎日2時間!」と意気込むと挫折するのは目に見えていました。
そこで私は、平日は15〜30分だけと決めてスタートしました。

  • 参考書を開くのは … 終業後、一休みに寄る“ヒーリングスポット”
  • YouTubeで学ぶのは … 通勤中や就寝前のリラックスタイム

こうして「生活の流れに合わせて無理なく学ぶ」ことで、少しずつ勉強習慣を作れています。

■ 計画通りに進める難しさ

もちろん、計画通りに進めるのは簡単ではありません。


• 残業で夜がつぶれてしまう
• 家事や急な予定で時間がなくなる
• 疲れて参考書を開く気力が出ない

そんな日は「今日は、参考書開くだけでもOK」と割り切っています。開くと意外といつも通りに出来たりする時もありました。
完璧を目指すよりも、まずは“続けること”を最優先にしています。

■ 今月のまとめ

秘書検定の勉強を始めて気づいたのは、
資格勉強は「机に向かう時間」だけでなく、生活の延長線で工夫できるということです。

短時間でも毎日触れることで知識は積み重なり、同時に「働きながら学ぶ習慣」も少しずつ身についてきました。
これからは勉強の中で得た“伝え方・気配り”を、日々の仕事にも活かしていきたいと思います。

<次回予告>
来月の投稿では、
「学んで気づいた“伝え方”と“気配り”の奥深さ」
をテーマに、勉強から得た気づきと業務での変化をお伝えします。