サングループ(サンブロードバンド・サンシード)

~令和2年7月豪雨 九州応援プロジェクト 第1弾 マロン編~

令和2年7月豪雨による熊本県の被害に対する応援として、株式会社HOSHIKO Links(熊本市)の乾燥野菜を使った使った企業応援プロジェクトをおこないました。
野菜の旨味や栄養がぎゅっと詰まった素材を使って、フードスタイリスト マロンを中心とした食のプロ集団が、この美味しさを皆さんにお届けします。

この度の豪雨、熊本地震に引き続き、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。

熊本は、何度かイベントでも訪れた場所で、私が育った佐賀県にも近い故郷九州。
今回の豪雨、被災直後の停電、不安と恐怖が襲いかかったと思うと心が痛みます。

被災された方々の応援励みのひとつになればと思い、今回令和2年7月豪雨 九州応援プロジェクトを発足しました。皆さまに元気になっていただきたいと思う仲間、有志が結束。皆さまに、元気になっていただきたい気持ちが、ひとつになりました。。。

乾燥野菜のHOSHIKO さんとは、熊本でのイベントでも大変お世話になりました。
今回のマロンレシピは、HOSHIKO さんのドライトマトを使わせていただきました。HOSHIKO 定番レシピのドライトマトのグラッセを、マロン流にアレンジ、スパイシーに仕上げてます。コンポートにしておけば、グラッセに簡単にアレンジも可能。

私マロンにとって、特にHOSHIKO のドライトマトは、思い入れが大きく、多くの方におすすめしたい乾燥野菜のひとつです。皆さまの手元に、このレシピが届くことを、とても嬉しく思います。
食べて、元気になっていただきたい思いでいっぱいです。
おって、マロンの仲間、有志たちが、応援メッセージ、レシピで繋いでくれます。

いつになるか、わかりませんが、またイベントで、旅行でも応援となれば思っています。

       フードスタイリスト マロン

第1弾はマロン考案
『スパイシードライトマトのグラッセとコンポート』

【材料】
バケット・クリームチーズ・ヨーグルトは適量
<A>(作りやすい分量)
ドライトマト 100 g
砂糖 100~120 g
シナモンスティック 半分に折る 1本
カルダモン つぶす 3
粒黒こしょう 20
塩 小さじ1/2
ぬるま湯 600ml

【調理方法】
1. 鍋に<A>の材料を入れ、15分おいておく。
2. 火にかけ、沸騰したらドライトマトが柔らかくなるまで弱火20分ほど煮る。
3. 粗熱を取り、コンポートの完成。
4. ヨーグルトコンポートを加え、好みで粗びき黒こしょうやオリーブオイル(各適量)をかける
5. 【グラッセ】[3.]のコンポートの状態から、さらに弱めの中火で煮詰めるようにしてとろみがつくまで火にかける。(焦がさないように注意する)
6. バケットを食べやすい大きさにスライスして焼く。クリームチーズを塗り、グラッセ(各適量)をのせる。

⭐ポイント⭐
お好みでお酒(ラム酒やブランデー)を加えてもOK!使用したドライトマトはこちらです。

【株式会社HOSHIKO Links】
HOSHIKOは熊本県産を新鮮なままカットして乾燥加工。ぶどう糖を加えずに、野菜本来の旨み、甘みをギュッと凝縮。常温保存ができるので、野菜をストックすることができ、いつでも、好きな時に野菜たっぷりの一品を。野菜不足解消の強い味方です。

HOSHIKO HP:http://hoshiko.co.jp/