【社内限定】サングループラジオスタート!vol.10
今回は、現メンバーでお届けするラジオとして一区切りとなる回。会社の最古参メンバーとして長年組織を見てこられ、上期にはユニットを牽引されていた Hさん にお話を伺いました。
これまでの活動を見守ってきた立場だからこそ感じるパーソナリティである私たちの変化や、
社内活動にて印象に残っているエピソード、そしてこの会社らしさについて。
さらに、ご自身にとってのこの1年の意味や、これからへの想いまで、率直に語っていただきました。
これまでの積み重ねを振り返りながら、最後までぜひご覧ください。
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■ 活動を通して感じたパーソナリティOとUの変化とは?
- 初期に比べて「余裕」と「自然な笑顔」が明らかに増えた
- 継続して発信する中で、徐々に“自分たちらしさ”が出てきた
- リハーサルや収録時の雰囲気からも、楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきた
- 回を重ねるごとに、不安よりも“自信”が感じられるようになった
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■ ユニットを牽引する中で印象に残っているエピソード
- Uの「行動力」が特に印象的(企画段階で即下見に行くなど)
- 入社間もない中でも積極的に動く姿が、良い意味で予想を裏切った
- 社外イベントの実現に向けた動きが象徴的な出来事
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■ 今年度の「この会社らしい」と感じた瞬間
- Yさんのオリジナル会話・推理系の社内ゲームイベントに多くの方が参加
- 前回はボードゲームだったが今回は専用アプリを作ってくるなどの企画があり盛り上がった
- 社内外問わずイベントが活発で、人が自然と集まる文化があり、コロナ以降も形を変えながら交流の場が継続されている
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■ Hさんにとって、この1年間はどうだったか
- 長年在籍した現場から離れ、新しい環境へ移る大きな転機となった
- クラウドやチャット中心(フルリモート)という新しい働き方を経験、これまでとの違いを実感し環境変化への適応に苦労した
- 下期は、社内の体勢が変わり、リーダーからメンバーへ立場が変わり、異なる視点で組織を見る機会になった
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今回のインタビューを通して感じたのは、
この1年が「変化」と「積み重ね」の連続だったということです。
メンバーそれぞれが試行錯誤しながらも、少しずつ前に進み、その過程の中で“らしさ”や“チームとしての形”が作られていったのだと思います。
この企画が始まった最初、聞いてくれる社員はどんなコンテンツだったら楽しめるか、というところをに悩んでいました。ですが、ゲストのHさんに細かい部分の相談をさせていただいたことを思い出します。
成長を感じた点という質問で、「回を重ねるごとに、緊張よりも笑顔が見えることが増えた」といってもらった点は、私たち自身も成長に感じていた部分だったので素直に嬉しかったです。
最終回は絶対Hリーダーに出てもらおうと決めていたので、出演いただけて嬉しかったです。そして話が盛り上がり、通常15~20分尺ですが、この回は50分!!!
差し入れまでいただき、美味しくいただきました。

冒頭に記載のとおりこの回は、現メンバーでお届けする社内ラジオとしての一区切りでもありました。
これまで関わってくださった皆さま、そして聞いてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
形は変わっても、この社内ラジオがこれからも続いていくことを願っています。
初回のHさんインタビューブログはこちら!