Apr 6, 2026

【教育担当】「風通しのいい会社」ってどんな会社?

就職活動や転職活動でよく目にする
「風通しのいい会社」という言葉。

なんとなく魅力的に感じる一方で、
「実際どういう状態なんだろう?」と
思ったことはありませんか?

なんでも言える=風通しがいい、ではない

私たちが考える「風通しの良さ」は、
ただ自由に発言できることではありません。

もちろん、意見が言える環境は大切です。

しかし、

思ったことをそのまま言えばいい、
というわけでもありません。

大切にしているのは、

  • 周りの状況を見ること
  • 相手の立場を考えること
  • 自分の役割を理解すること

その上で言葉を選び、伝えることです。

そこに、安心して話せる空気があるのではないでしょうか。

一方で、「言いづらい雰囲気」があると
組織はどんどん硬くなってしまいます。

大事なのは「伝え方」まで含めた成長

入社したばかりの頃は、
「どう発言すればいいのか分からない」
と感じるのが普通です。

だからこそ当社では、

タイミング、内容、伝え方
こうした“発言の質”も一緒に学んでいきたいと思います。

ただ意見を言うのではなく、
伝わる形にする力」も大切にしています。

一人ひとりがつくる風通しの良さ

風通しの良い会社は、
仕組みだけでできるものではありません。

一人ひとりが、

「この言い方で伝わるかな」
「相手にとってプラスになるかな」
「相手にとって失礼な言い方になっていないかな」

と、自分軸から相手軸へ少しだけ意識することで、
空気は大きく変わっていきます。

最後に

私たちが目指しているのは、
“何でも言える会社”ではなく、

“ルールと相手への配慮のもとでこそ、
 安心して意見が交わされ、
 それが組織の前進につながる会社”です。

その中で一緒に成長していける方と、
ぜひお会いできたら嬉しいです。