「Curry Stock Tokyo 2026」メディア試食会レポート
昨年に続き、Soup Stock Tokyoの夏の風物詩「Curry Stock Tokyo」のメディア試食会に参加させていただきました!
今回もカレーライターのはぴいさんとご一緒しましたよ。
今年で11回目を迎え、今年も全国のSoup Stock Tokyo店舗で「カレーのお祭り」が開催されます。
〈 Curry Stock Tokyo 概要 〉
- 日時:2026年 6月 26日(金)、27日(土) 各店舗の開店時間~閉店まで
- 場所:Soup Stock Tokyo外食店舗(白馬店を除く)、家で食べるスープストックトーキョー一部店舗
- メニュー:カレー7種(全店共通)※お子様向けの辛くないカレーもあります。
試食会当日は、キッチンスペースにてSoup Stock Tokyoならではのカレーへの想いや開発秘話を伺いながら、今年登場するメニューを一足先に試食させていただきました。
Curry Stock Tokyoとは?
年に一度、Soup Stock Tokyoがカレー専門店のようになる特別な日「Curry Stock Tokyo」。
当日は全店舗でロゴに黄色のテープが貼られ、お祭りのような空気に包まれるそうです。担当者の方によると、毎年長蛇の列ができ、その光景を見ると創業1号店の頃を思い出すのだとか。
今年提供されるカレーは全7種類。
これまで開発してきたカレーはなんと101種類以上あり、その中から厳選されたラインアップが登場します。
また、今回の試食会では、これまで10年の歩みも振り返りながら、
毎年少しずつ形を変え、多くの人に愛されるイベントへ育ってきたことが伝わってきました。
Soup Stock Tokyoのカレーづくりのこだわり
印象的だったのは、「誰にも似ていないものをつくる」という言葉。
「作りたいものをつくっていたら、自然と他とは違うものができた」。その考え方はスープだけでなく、カレーづくりにも共通しているそうです。
さらに掲げているのが、「Fast food ≠ Junk food」という考え。
忙しい現代人が、限られた時間でもちゃんとおいしいものを食べられるように、スピーディーだけど、素材や味わいに妥協しない——Soup Stock Tokyoらしさを感じました。
カレーづくりにおいても、辛さだけではなく、酸味や甘みのバランスを大切にしているとのこと。
最後まで飽きず、胃もたれせず、すっきり楽しめる設計になっているそうです。
試食したカレーをご紹介
■南インド風ジンジャーレモンチキンカレー(写真右)
ひと口食べて印象的だったのは、レモンの爽やかさ。ふわっと軽やかに香りが抜けていきます。
生のカレーリーフを使用した本格派で、ジンジャーはタイからのモチーフ。スパイスの香りが豊かで、まるで旅先で食べているような気分になれる一皿でした。
■牛タンと2種のきのこのスパイスカレー(写真左)
他のカレーとは見た目の色味から異なる、重厚感のある一皿。
ごろっと大きな牛タンが柔らかく煮込まれていて、食べ応えも十分。デーツが加わった、カレーとシチューのちょうど間のような味わいは満足感があり、贅沢な気分になりました。

■地中海風帆立のブイヤベースカレー
魚介の旨みがしっかり感じられる、出汁を味わうカレー。
「魚介のおいしさは出汁」というお話にも納得の深い味わいで、ごろっと入ったヤングコーンやズッキーニも印象的。家庭ではなかなか食べる機会の少ない野菜は、夏らしさを感じる一品でした。

夏に嬉しい「冷たいスープ」も登場
カレーだけでなく、今後店頭に並ぶ夏限定の冷たいスープ2種も試食させていただきました。
■海老と夏野菜の冷たい風スープ
カラフルな夏野菜がごろっと入った、見た目から華やかで、酸味と辛さのバランスが絶妙なスープです。
パクチーの爽やかさも心地よく、本格感がありながら夏でもさっぱり楽しめる味わいでした。

■白胡麻・豆乳・豆腐を使った冷たい中華スープ(仮名称)
濃厚ながら、豆腐がたっぷり入った満足感のある一杯。
四川ラー油のアクセントが効いていて、たけのこや枝豆の食感も楽しく、暑い日は辛いものが食べたい!そんな方にお勧めしたくなるスープでした。

「Soup Stock Tokyoがあってよかった」と思ってもらえる存在へ
今回のお話で特に印象に残ったのは、
「忙しい中でも、スプーンを持って食事と向き合い、おいしいものを食べてもらいたい。そしてSoup Stock Tokyoがあってよかったと思ってほしい」という想い。
今回一足先に試食させていただいたカレーもスープも、それぞれ辛さや酸味の個性がまったく違い、何を選んでも新しい発見があるラインアップでした。
ちなみに、今年もCurry Stock Tokyoの2日間では、
「イエローのものを持って行くと、何かいいことがあるかも!」とのこと。
ぜひ身の回りの黄色いものを探して、当日店舗に行ってみてください。
夏のお楽しみとして、今年のCurry Stock Tokyo、Soup Stock Tokyoも見逃せません!
Curry Stock Tokyo公式サイト
https://www.soup-stock-tokyo.com/currystocktokyo/