Jul 9, 2026

ドタバタ七夕!笹に願いを

こんにちは!いつか千羽鶴をオフィスに飾るのが夢であるFです。
七月七日。特別イベント系の何かをするでもなく、普段通りに出社して作業をしていた昼下がり。

「そういえばうちに七夕用の笹がどこかにあったはずですよ」

と耳にしました。
聞くところによると、どうも昔は七夕の日にオフィスで飾り付けをして願い事を書いていたそうな。

イベントごとって楽しいですよね。わかります。
どう考えても当日、それも夕方からやるものではない気もしなくはないですが、
しかしそこに笹があるなら、活用せねばならぬでしょう。

ということで早速「ぜひやりたいです!」と懇願し許可をいただきました。わーい。

___________

さて、まずはどこかにあるはずの笹を掘り出さねばなりません。
我が社の倉庫はきっちりと整頓されていますが、

「え?こんなものまであるの?」

といった不思議なものでいっぱいです。
数分探し続けましたが全然見つからず、心当たりはありますかと尋ねた結果、ついに高い棚上でクリスマスツリーの下敷きになっている段ボールが見つかりました。
背の高いTさんに手伝ってもらいつつ、笹が入ってそうな段ボールを引き抜き開くと……

笹です!ついに見つけました。
支えを作り、固定しまして……

いい感じです。

勢いで設営を始めたので一旦整理すると、あと七夕に足りないのは
・短冊
・飾り付け
となりました。

よって、次は短冊作りです!
短冊と言えばたくさんの色があるもの。
またも尋ねたところ、オフィスにある使用して大丈夫なものを探し、かき集めてくださりました。

複写タイプの帳票用紙という別の意味での色物も混ざっていますが、良い色合いです。
程よい大きさが分からないので、とりあえず3等分くらいで切ってみました。

……ちょっと大きいかな?と思いつつ作業していたところ、
通りかかった社員たちに、さすがに短冊でこの大きさはないでしょう、とのご指摘を受けました。

まったくその通りですね。
さらに半分に切り、見慣れたサイズ感に収めましょう。

次に装飾です。
七夕と言えば、織姫さまと彦星さま。そして謎の細い筒状の飾り。
この筒状の飾りは「吹き流し」と呼ばれ、元は織姫が織る糸であったとも言われています。
今では「努力して身につけたい技術や能力への願いを象徴する飾り」として装飾に用いられるようです。
IT企業としては実に契合している願いといえますね!

せっせと折り込み、それっぽい装飾が出来上がりました。
やはりどんなキャラクターも緩い感じがかわいいですね。

最後にこの子たちを笹に飾り付けてようやく完成です!
間に合ってよかったぁ……。

___________

当日出社していた皆さん全員に書いていただき、おかげさまでシンプルな笹がカラフルな七夕の笹になりました!

もし名前が書いてなかったとしても、社員であればどれが誰の願いかがわかりそうなくらいに個性が出ているように感じました。

またイベントごとがあれば、ぜひやってみたいですね!
その際はもう少し計画的に……。

充実したドタバタ七夕でした!

___________

KURAFTに七夕に関する詳しいコラムが上がっているので、ぜひこちらも合わせてどうぞ↓

___________

P.S.

片づけ時、飾っていた短冊を笹と一緒にしまいました。

「あの時はこんな願い事を書いていたなぁ」

と、七夕がサングループのタイムカプセルになれば良いですね。